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「sell&leseback」(セール&リースバック)はアドバンスパートナーズ株式会社の出願商標です。
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■ 事例4 会社分割 相談法人 不動産業、建設業 年商 4億円 借入先 信用金庫2、信用組合1 所有不動産 自宅1、本社屋1相談内容 建設業は、赤字ないし収支トントンの受注が続いており、諸経費をまかなえていない。支払いサイトは延長を繰返しており、これ以上先延ばしできない。 支払手形の決済に追われており、どうやら不渡を回避できそうに無い。 不動産業は、どの事業年度でも黒字である。 息子(役員・連帯保証人にはなったことが無い。)を後継者として、なんとか事業の存続を望む。 再生スキーム @不渡発生前に、金融機関にリスケジュールを実施してもらう。手許資金を潤沢にし、手形決済に備えると共に、資金残高を増加させる。
その結果、不動産業のみを息子さんが後継するのが安全で確実と判断。
残債・実勢価格等を総合的に検討しつつ、セール&リースバックを提案。 再生後に買戻しの実現を目指します。 この時点で、息子さんの不動産業で、 リース料の支払が継続可能かどうかが見極められます。
新会社には不動産業のみを移し、営業を継続 この場合、新会社には債務を引き継ぎません。 旧会社は建設業のみの会社として、引続き社長が運営します。
その代金で返済に充当して無担保債権とします。 残さない不動産は金融機関主導で競売となります。 金融機関が無担保債権をサービサーに売却後、当該サービサーと交渉を開始し、 債権を買い取ります。(債権額の1〜5%程度が一般的です。) (セール&リースバックは、当社もしくは当社の協力会社にて行います。) お問合せ |














不動産業、建設業
