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■ 事例6 静かに事業を終焉させる 相談法人 酒販店
年商 2千万円 従業員 2名(社長夫妻) 借入先 信用金庫1
相談内容 30年程前は、年商1億円を誇った事もあったが、駐車場完備の大型郊外スーパーが近くに出来てからは、 売上高が減少の一途をたどっている。 2人の子供(いずれも女性)は既に結婚しており、 旦那の転勤先である他府県に居住しており、後継の意思は皆無。 社長夫婦は、昔なじみのお得意と顔を合わせるのが楽しくて事業を継続するも、 経済的に厳しいことも自覚しており、穏便な事業の終焉を望んでいる。 もっとも、借入の担保に供している、 妻の父名義の自宅を失ってしまっては、申し訳ないと考えている。 再生スキーム @本件法人の事業継続性を考査した結果、当該地域においては再起不能と判断されたため、静かな終焉を計画する
セール&リースバックをしてもらう。 これにより、引き続き安心して住み続けられる。 (セール&リースバックは、当社もしくは当社の協力会社にて行います。)
また、高齢者の求人が旺盛でもあり十分に生計が立てられる。
サービサーとの間で、債務の買取と分割払交渉等を気長に行う。
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